風邪予防も一苦労?

20231115日(水)2323

 

 仕事帰りの方が夕方にジムに来られた。

 外は寒いのか暖かそうな服装だった。

 長袖でスクワットから行った。

 足を鍛えている影響か?寝ている時は布団を蹴り飛ばして、寒くて目が覚めたとのことだった。

 最近、夜は気温が下がっていますので、風邪を引かないようにご注意ください。

 寝ている人がどうやって注意するのか?と思われた方もいると思ひます。

 注意できるのは、起きている間だけであるので、人文学的には注意できません。

 そうしたら、どうやれば注意できるのかと御託を並べるへそ曲がりもいるとは思ひますが、そうなったら、徹夜で勉強でもしますか?

 とは言っても、勉強をする意欲が湧かないといふことであれば、本を読むか天気予報を調べるか?犬の散歩にでも行くかといふ手もあります。

 ここまで書けば、頭がこんがらがってきたと思ふので、寝ている人が自分の行動を注意するのは不可能だといふことが分かる筈です?

 要するに、「寝ている時に布団を蹴った」といふことが、スクワットでのトレーニングの影響を受けているのか?いないのか?に集約できる筈です。

 「布団を蹴る」といふ動作を解剖学的に考えた場合の第一作用としては、脳が指令を出すというのが、起きている場合の現象であれば、寝ている人間のレム睡眠時の脳内物質の異常性といふ可能性にも言及しない訳には参りますまい。

 第二次的には、起きている時のストレスによる副作用として、「無意識の内に蹴った」といふ可能性も又、排除するべきではありません。

 第三次的には、寝ていたつもりで、実は起きていた?といふことであるのなら、脳内から足の筋肉に指令を出すことは可能です。

 上記の13の内、どれを取るかは、各人の性格もありますので、お任せします。

 文章を読んで、「寝ている時に布団を蹴っただけじゃないか」と思っている人がいるとすれば、物事の表面しか見れていないか?物事を深く考えて真実を見抜く力が不足しているのかもしれません。

 「寝ていた脳が指令を出したのか?」といふ最終的な結論を今、脳内に確信しましたので、正解は4です。

 議論の余地はありませんので、けふはここまでと致したく。

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